Accessibility

Accessibility

誰にとっても、届きやすい設計へ。

アクセシビリティは、特別な対応ではなく、はじめから設計の中に含まれているべき配慮です。色のコントラスト、文字の大きさ、操作の手段、画像の代替テキスト。一つひとつの判断を丁寧に積み重ねることで、より多くの人にとって届きやすいサイトに近づきます。

Issues— 01

— Issuesこのような場面で、
ご相談いただきます。

/ 01

色の見え方が異なる利用者に、情報が伝わっていない

コントラスト不足、色だけに頼った情報設計、画像内文字などが障害になります。

/ 02

スマートフォンで操作しにくい、文字が小さい

高齢のお客様や、屋外で閲覧する人にとっても、文字サイズや余白は大きな影響を持ちます。

/ 03

スクリーンリーダーで読み上げると、意味が通らない

見出し階層、画像のalt、フォームのラベルが整理されていないと、音声環境では読みにくい状態になります。

/ 04

公共性のあるサイトで、最低限の基準を満たしたい

WCAGを参考にしつつ、現実的な範囲で読みやすさ・操作しやすさへの配慮を提案します。

What— 02

— What we do対応していること。

コントラスト・色設計の見直し

テキスト/背景のコントラスト比、リンクや状態変化の表現を見直します。

キーボード操作対応

マウスを使わずに、Tab・Enter・矢印キーで操作できる導線を整えます。

スクリーンリーダー対応

見出し階層、ランドマーク、ARIA属性、画像のalt、フォームのラベル整備。

読みやすさの設計

行間、文字サイズ、レスポンシブ時の余白、フォントサイズの可変性。

既存サイトのアクセシビリティ改善

部分的な改善、現状調査、改善優先度の整理など。

基礎チェックと改善提案

現状を見渡し、影響の大きい箇所から優先順位をつけて改善案をご提案します。完全対応ではなく、実際に届くことを優先します。

Approach— 03

— Approach進め方の考え方。

完璧なアクセシビリティを目指すよりも、「いま届いていない人に、まず届く状態」を作ることを優先します。新しいサイトでも、既存サイトでも、現実的な改善を積み重ねていきます。

  • / 01色だけに依存しない情報設計を心がける
  • / 02マウス以外の操作手段を、最初から想定する
  • / 03読み上げ環境での順序と意味を確認する
  • / 04基準を満たすことよりも、実際に届くことを優先する
Output— 04

— Output納品・成果物の例。

/ 01

Accessibility Review Summary アクセシビリティ確認レポート

全体の確認結果と主な改善論点を一覧化します。

/ 02

Improvement Priority Sheet 改善優先度整理表

対応順と重要度を整理し、着手しやすい状態にまとめます。

/ 03

Contrast Check Table コントラスト確認シート

文字色と背景色の見え方を数値とともに確認します。

/ 04

Keyboard Navigation Check キーボード操作確認表

Tab移動や操作順序の確認結果を整理します。

/ 05

Alt Text Inventory altテキスト整理シート

画像ごとの代替テキストを整理し、更新時にも活かせる形にします。

/ 06

Focus / Motion Adjustment Notes focus・モーション調整メモ

視認性と動きの強さを調整し、操作しやすさを高めます。

※ 範囲は案件によって変動します。必要な対応のみを切り出してのご依頼も可能です。

— Contact

あなたの課題も、
「調和」のかたちに。

実装、更新、検索、アクセシビリティ、医療領域まで。現在の状況をお聞きしながら、必要な整理と進め方をご提案します。

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