Frontend

Frontend Development

見える体験を、軽やかに実装する。

Webサイトの「ユーザーが直接触れる部分」を、丁寧に組み立てる仕事です。HTML、CSS、JavaScriptの一行ずつに、画面の読みやすさ、操作のしやすさ、表示速度、アクセシビリティへの配慮を込めて実装します。デザインの意図を崩さず、長く使い続けられる構造を目指します。

Issues— 01

— Issues このような場面で、
ご相談いただきます。

/ 01

テンプレート的な実装で、デザインの細部が反映されない

見出しの間隔、ホバー時の挙動、余白の取り方など、デザイナーが意図した細部が省略されると、サイト全体の質感が大きく損なわれます。

/ 02

スマートフォン表示で崩れる、文字が読みにくい

PCで作って後からSP対応するのではなく、最初から複数の画面幅を意識して組み立てる必要があります。

/ 03

表示速度が遅く、離脱が増えている

画像の最適化、不要なJSの削減、ブラウザキャッシュの活用など、速度に関わる実装上の判断を丁寧に行います。

/ 04

CMSやフォームと連携した時に、見た目が崩れる

裏側の構造を理解した上でフロント側を組まないと、運用開始後に表示が壊れる原因になります。

What— 02

— What we do 対応していること。

HTML / CSS / JavaScript 実装

セマンティックなHTML、保守しやすいCSS設計 (BEM や CUBE 系)、必要な範囲の素のJSまたは軽量フレームワーク。

レスポンシブ対応

PC / タブレット / スマートフォンそれぞれで読みやすく、操作しやすい状態を確認しながら組み上げます。

表示パフォーマンス調整

画像の遅延読み込み、フォントの最適配信、不要なリソースの整理など。

アクセシビリティ配慮

コントラスト、キーボード操作、スクリーンリーダー対応など、可能な範囲で WCAG の基本に沿わせます。

既存サイトの一部実装、改修

既存テンプレートのパフォーマンス改善、特定セクションの作り直しなど、部分的な対応も可能です。

コンポーネント設計

再利用可能な部品としてUIを切り出し、長期運用での修正・追加を容易にします。

Approach— 03

— Approach 進め方の考え方。

デザインを「絵」として再現するのではなく、画面という時間と操作の中で機能するように組み立てます。設計段階から実装担当が同席することで、表現と実装の橋渡しに無理が出ないようにしています。

  • / 01デザインの意図を、コードの構造で再現する
  • / 02画面幅に応じて、自然に変形するレイアウトを設計する
  • / 03速度・アクセシビリティの判断を、実装段階で組み込む
  • / 04運用フェーズで崩れにくい、素直なマークアップを書く
Output— 04

— Output 納品・成果物の例。

/ 01

Frontend File Set フロントエンド実装データ

HTML、CSS、JavaScriptを整理し、運用しやすい実装データとして納品します。

/ 02

Responsive Check Sheet レスポンシブ確認シート

PC・タブレット・スマートフォンで、表示崩れや余白を確認します。

/ 03

UI Component Sheet UIコンポーネント整理表

再利用できるUI部品として整理し、ページ全体の一貫性を保ちます。

/ 04

Interaction Notes インタラクション実装メモ

操作時の動きや状態変化を整理し、心地よい操作感を設計します。

/ 05

Performance Check Report 表示速度確認レポート

画像・CSS・JavaScriptの重さを確認し、軽く表示される状態を目指します。

/ 06

Implementation Guideline 実装ガイドライン

余白、文字、ブレイクポイント、部品の使い方を簡易ルールとして残します。

※ 範囲は案件によって変動します。必要な対応のみを切り出してのご依頼も可能です。

— Contact

あなたの課題も、
「調和」のかたちに。

実装、更新、検索、アクセシビリティ、医療領域まで。現在の状況をお聞きしながら、必要な整理と進め方をご提案します。

表示や操作感を相談する  →