/ 01
管理画面が複雑で、誰も更新しなくなった
入力項目が多すぎる、必要な項目が見つからない、という状態は使われないCMSの典型です。
CMS Development
公開後、社内で気軽に更新できるかどうかは、設計段階で決まります。誰が、どの項目を、どのくらいの頻度で更新するのか。その前提を整理した上で、編集者にとって迷いの少ないCMS環境を組み立てます。
/ 01
入力項目が多すぎる、必要な項目が見つからない、という状態は使われないCMSの典型です。
/ 02
想定していなかった文字量や画像比率に対応できる柔軟さが必要です。
/ 03
権限設計と、簡単な編集ガイドの整備で、運用の混乱を防ぎます。
/ 04
バージョン更新、プラグイン整理、移行も含めた現実的な改善を提案します。
お知らせ、ブログ、実績、メンバー、サービス、FAQ、導入事例など、ページタイプごとに必要な項目を整理。
カスタム投稿タイプ、カスタムフィールド、テンプレート設計を、運用と一致させた状態で組みます。
不要なメニューの非表示、編集ガイドの追加、画像サイズの自動最適化など。
管理者、編集者、寄稿者など、役割に応じた権限分離。
バージョンアップ、テーマ・プラグイン整理、別環境への移行など。
操作手順、注意点、画像サイズの目安を簡潔にまとめます。
便利な機能を全部入れたCMSは、使われないCMSになります。私たちは、運用シナリオから逆算して、必要な機能だけを残す姿勢を大切にしています。
左メニューと入力欄を備えた管理画面の設計を提示します。
フィールド名、型、必須/任意などを表として整理します。
投稿タイプとアーカイブ・詳細・分類の関係をツリーで示します。
ログインから公開までの5つの工程を順番に整理します。
役割ごとに編集・公開・設定権限を表として整理します。
実際の運用で迷わないよう、操作手順をひと通り記載します。
※ 範囲は案件によって変動します。必要な対応のみを切り出してのご依頼も可能です。
— Contact
実装、更新、検索、アクセシビリティ、医療領域まで。現在の状況をお聞きしながら、必要な整理と進め方をご提案します。
更新しやすい管理画面を相談する →