CMS

CMS Development

更新しやすいサイトを、最初から設計する。

公開後、社内で気軽に更新できるかどうかは、設計段階で決まります。誰が、どの項目を、どのくらいの頻度で更新するのか。その前提を整理した上で、編集者にとって迷いの少ないCMS環境を組み立てます。

Issues— 01

— Issuesこのような場面で、
ご相談いただきます。

/ 01

管理画面が複雑で、誰も更新しなくなった

入力項目が多すぎる、必要な項目が見つからない、という状態は使われないCMSの典型です。

/ 02

お知らせを増やすと、見た目が崩れる

想定していなかった文字量や画像比率に対応できる柔軟さが必要です。

/ 03

複数の担当者で更新したいが、編集ルールが共有できない

権限設計と、簡単な編集ガイドの整備で、運用の混乱を防ぎます。

/ 04

既存CMSが古く、セキュリティが不安

バージョン更新、プラグイン整理、移行も含めた現実的な改善を提案します。

What— 02

— What we do対応していること。

CMS設計 (情報構造、入力項目)

お知らせ、ブログ、実績、メンバー、サービス、FAQ、導入事例など、ページタイプごとに必要な項目を整理。

WordPressテーマ構築

カスタム投稿タイプ、カスタムフィールド、テンプレート設計を、運用と一致させた状態で組みます。

編集者向けの管理画面整備

不要なメニューの非表示、編集ガイドの追加、画像サイズの自動最適化など。

複数権限の整理

管理者、編集者、寄稿者など、役割に応じた権限分離。

既存CMSの整理・移行

バージョンアップ、テーマ・プラグイン整理、別環境への移行など。

編集マニュアル作成

操作手順、注意点、画像サイズの目安を簡潔にまとめます。

Approach— 03

— Approach進め方の考え方。

便利な機能を全部入れたCMSは、使われないCMSになります。私たちは、運用シナリオから逆算して、必要な機能だけを残す姿勢を大切にしています。

  • / 01更新する人の立場で、入力項目を最小化する
  • / 02画像・文字量のばらつきにも崩れない構造にする
  • / 03権限と編集ルールを、CMS自体に組み込む
  • / 04管理画面のドキュメントを残し、引き継ぎを楽にする
Output— 04

— Output納品・成果物の例。

/ 01

Admin Screen Blueprint 管理画面設計図

左メニューと入力欄を備えた管理画面の設計を提示します。

/ 02

Custom Field Sheet 入力項目定義書

フィールド名、型、必須/任意などを表として整理します。

/ 03

Post Type Structure 投稿タイプ構成図

投稿タイプとアーカイブ・詳細・分類の関係をツリーで示します。

/ 04

Update Flow Guide 更新フローガイド

ログインから公開までの5つの工程を順番に整理します。

/ 05

Role / Permission Sheet 権限設計表

役割ごとに編集・公開・設定権限を表として整理します。

/ 06

Editor Manual 編集者向けマニュアル

実際の運用で迷わないよう、操作手順をひと通り記載します。

※ 範囲は案件によって変動します。必要な対応のみを切り出してのご依頼も可能です。

— Contact

あなたの課題も、
「調和」のかたちに。

実装、更新、検索、アクセシビリティ、医療領域まで。現在の状況をお聞きしながら、必要な整理と進め方をご提案します。

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