Price — Guide

On pricing

大阪でホームページ制作を依頼する際の費用について

ホームページ制作の費用は、ページ数、デザインの作り込み、CMSの有無、原稿や写真の準備状況、SEO設計、公開後の運用範囲によって変わります。figlioでは、まず目的と必要な制作範囲を整理し、無理のない形で見積もりをご提案します。

Factors— 01

同じ価格は、同じ中身を意味しない。

ページ数

掲載する情報量と階層に応じて、必要なページ数が変わります。少ない構成で目的を満たせる場合もあります。

デザインの作り込み

汎用テンプレートに近い構成と、独自のビジュアル設計では、設計と実装の手間が大きく異なります。

WordPress・CMS構築

更新したい範囲、編集者の人数、運用フローによって、必要なCMS設計の深さが変わります。

原稿作成

社内に文章資産がある場合と、取材から起こす場合では、必要な工程と費用が異なります。

写真・撮影

既存素材の活用、ストックフォト、専用撮影では、それぞれ準備の手間と費用が変わります。

SEO基礎設計

タイトル設計、構造化データ、内部リンク、初期インデックス対応など、土台を整える工程です。

問い合わせフォーム

項目数、必須項目、分岐、自動返信、スパム対策、CRM連携などにより設計範囲が変わります。

公開後の保守運用

更新作業、改善提案、技術アップデート、アクセス解析など、契約形態によって費用が異なります。

多言語対応

対応言語数、翻訳手配、言語切替の設計範囲によって、追加で必要な工程が発生します。

システム連携

予約、決済、データベース、外部APIなど、システム連携が含まれる場合は別途設計範囲となります。

Range— 02

— By project type 制作内容ごとの
考え方

金額より先に、必要性を見極めたい。

正確な費用は要件整理後のお見積もりとなりますが、検討段階の目安として、制作内容ごとの考え方を整理しています。具体的な金額レンジについては、サービス詳細ページの料金目安 をご参照ください。

小規模な企業サイト

会社概要、事業紹介、問い合わせまでの基本構成。初期立ち上げや事業説明の用途で多く選ばれます。

コーポレートサイト

事業内容、強み、ニュース、採用、IR等を含む中規模以上の構成。情報設計とCMS設計の比重が大きくなります。

採用サイト

求める人物像、企業文化、社員インタビュー、エントリーフォームなど、採用導線に最適化した構成です。

医療機関サイト

診療内容、医師紹介、アクセス、予約導線。患者目線の整理と医療広告ガイドラインへの配慮が必要です。

サービスサイト

対象サービスの特徴、導入効果、料金、FAQ、問い合わせなど、検討から行動までの設計が中心です。

ランディングページ

広告経由の単一目的ページ。情報密度と説得構成、フォーム最適化の比重が高まります。

WordPress・CMS構築

管理画面、編集者権限、カスタム投稿タイプなど、運用設計の範囲によって費用が変動します。

ホームページリニューアル

既存資産の棚卸し、リダイレクト設計、SEO評価の引き継ぎなどの工程が含まれます。

保守運用

更新代行、軽微な修正、アクセス解析、改善提案。月額契約または都度契約をご相談いただけます。

Caution— 03

— Things to verify 見積もりで
確認しておきたいこと。

価格は、見えていない範囲に宿る。

価格だけを比較すると、見えにくい範囲で違いが生まれることがあります。発注後に「これは含まれていません」と言われないために、見積もり段階で確認しておくと安心な観点を整理しました。

デザインのみで情報設計が含まれていない

見た目だけを整えても、訪問者が必要な情報にたどり着けないと成果につながりません。情報の優先順位と導線が、見積もりに含まれているか確認しましょう。

CMS構築が別費用になっている

更新性を確保するためのCMS構築が、初期見積もりに含まれているか。後から追加すると割高になる場合があります。

原稿作成が含まれていない

原稿の準備範囲が曖昧だと、公開直前に作業が膨らみがちです。誰が、どの範囲を、いつまでに用意するかを明確にしておきます。

スマホ最適化が不十分

スマートフォンでの閲覧性は、現在のユーザー体験の中心です。デザインだけでなく、操作性と表示速度まで含めて確認しましょう。

SEO基礎設計が含まれていない

タイトル設計、構造化データ、内部リンクなど、検索からの自然流入を支える基礎工程が見積もりに反映されているかを確認します。

公開後の修正や保守が不明確

軽微な修正、画像差し替え、お知らせ更新など、誰がどこまで対応するのかが曖昧だと、運用フェーズで困りやすくなります。

写真や素材の準備範囲が曖昧

撮影、ストックフォト、社内素材活用など、写真の手配方針が決まっていないと、後で別費用が発生する原因になります。

フォームやセキュリティ対応が別扱い

問い合わせフォーム、SSL、スパム対策、セキュリティ更新などが、初期見積もりに含まれているかを確認しておきます。

Prepare— 04

整理は、決定の前にできる仕事。

すべてが決まっていなくても、まったく問題ありません。むしろ、決まっていない部分を一緒に整理することが、最初の打ち合わせの目的です。下記は、お話しできる範囲で揃えておくと、ご提案を具体的にしやすい観点です。

サイトの目的

何のためにつくるのか。問い合わせ獲得、採用、信頼形成、情報発信など、優先したい目的を1つに絞れると進めやすくなります。

必要なページ

すべて揃っていなくても構いません。現時点で必要だと思うページの候補と、迷っているページを書き出してみてください。

参考サイト

良いと感じる他社サイトを2〜3つあると、デザインや構成の方向性を共有しやすくなります。

更新したい内容

お知らせ、実績、スタッフ紹介など、自社で更新したい項目があれば、CMS設計の方向が決まりやすくなります。

用意できる写真や原稿

社内で準備できる素材と、新しく必要なものを大まかに分けておくと、撮影や原稿の見積もりが具体化します。

公開希望時期

繁忙期、展示会、決算期など、公開を合わせたい時期があれば、スケジュール調整がスムーズです。

予算感

上限が明確でない場合でも、目安や違和感のないレンジを共有いただけると、優先順位を整えやすくなります。

公開後の運用体制

社内更新するのか、外部に任せるのか。担当者の作業時間の目安も合わせて整理しておきます。

すべてが揃っていない段階でも構いません。「まだ整理できていない」というご状態のままでも、まずはお気軽にご相談ください。

Approach— 05

— Our approach to estimation 必要なものを増やすのではなく、
必要な範囲を見極める。

追加より、優先順位を語りたい。

figlioでは、ホームページ制作を単なるページ制作としてではなく、企業の信頼、採用、営業、情報発信を支える基盤として考えています。だからこそ、見積もりの最初に提示するのは「いくらでできるか」ではなく、「何のために、何が必要か」の整理です。

最初に目的や優先順位を整理し、必要な範囲と将来的に拡張できる範囲を分けてご提案します。今すぐ必要なものと、半年後・1年後に追加したほうがよいものを分けることで、予算の中で何を優先すべきかが見えてきます。

公開後の運用、改善、追加コンテンツも含めて、長く機能する形を一緒に整えます。短期の見積もり最適化ではなく、3年後にも納得できる選択を、お話ししながら見つけていきます。

FAQ— 06

— Frequently asked よくあるご質問。

ページ数、デザインの作り込み、CMS構築、原稿や写真の準備状況、SEO設計、運用支援の有無によって変わります。目的と必要な範囲を整理したうえでお見積もりします。

可能です。具体的な制作内容が固まっていない段階でも、必要な範囲の整理からご相談いただけます。

可能です。ご希望の内容や優先順位を確認しながら、どの範囲から始めるべきかを整理します。

制作内容によって異なります。更新機能や管理画面の範囲によって費用が変わるため、必要な運用体制を確認したうえでご提案します。

可能です。ヒアリングをもとに、必要な原稿、写真、素材の範囲を整理するところからご相談いただけます。

保守や運用支援の内容によって異なります。更新作業、軽微な修正、改善提案など、必要な範囲に応じてご相談いただけます。

可能です。全面リニューアルだけでなく、ページ追加、導線改善、CMS化、SEO面の見直しなど、部分的な改善もご相談いただけます。

Contact

費用が決まっていない段階でも、
ご相談いただけます。

ホームページ制作の費用は、目的や制作範囲によって変わります。まだ内容が固まっていない段階でも、必要な範囲の整理からご相談いただけます。