Web renewal in Osaka
ホームページは、公開した時点ではなく、事業や組織の変化に合わせて見直すことで価値を保ちます。figlioでは、大阪を拠点に、企業サイト、採用サイト、医療機関サイト、不動産関連サイトなどのリニューアルを、情報設計、デザイン、CMS構築、SEO基礎設計、公開後の運用まで含めて支援します。
違和感は、変化のはじまり。
以下の項目に1つでも当てはまる場合、リニューアルを検討するタイミングかもしれません。すべてが当てはまる必要はなく、気になる項目から整理を始めることができます。
色使い、写真、フォントの組み方が今の事業の空気と合っていないと、信頼感に小さなずれが生まれます。
文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が大きすぎる——スマホでの読みづらさは、離脱の主因になりがちです。
到達しているのに行動につながらない場合は、導線、フォーム、説得構造のいずれかに見直しの余地があります。
求める人物像や働く環境が伝わっていない、応募ステップが多い、などのボトルネックがあります。
専門知識がないと更新できない構成だと、お知らせや実績の発信が止まりがちになります。
長年運用したサイトは、新規追加が続いた結果、構造が複雑化していることが多くあります。
事業内容を網羅的に並べると、結果として何が強みか分かりにくくなる場合があります。
画像最適化、不要なスクリプト、サーバ設定の見直しで改善できる場合があります。
構造、見出し設計、内部リンク、コンテンツの厚みなど、改善できる観点が複数あります。
属人化した運用は、担当者の変更や繁忙期に発信が止まる原因になります。
見直すべきは、構造の方かもしれない。
リニューアルは、見た目を新しくする機会であると同時に、構造と運用を整え直す機会でもあります。よく聞かれる「やってみたら成果が下がった」というケースの原因は、デザインそのものよりも、設計や引き継ぎの抜けにあることが多いです。
デザインを刷新しても、情報の優先順位や問い合わせまでの流れが変わっていないと、成果は変わりにくいものです。
長年の運用で蓄積された検索評価は資産です。URL変更時のリダイレクトや内部リンク再設計で守る必要があります。
301リダイレクトが漏れると、外部リンクと検索評価の両方を失います。リダイレクト表の作成は必須工程です。
シンプルさを優先しすぎて、検索流入の起点だったページが消えると、流入経路ごと失う場合があります。
誰が、何を、いつ更新するのか。リニューアル時に決めておかないと、半年後に古い情報のまま残りがちです。
高機能なCMSでも、現場の運用フローと合わないと使われなくなります。実際の更新担当者を含めて設計します。
デザインリニューアル後にCVが下がるパターンの多くは、目に入りやすい場所からCTAが消えていることが原因です。
デザインだけ新しくして中身が古いままだと、ちぐはぐな印象になります。素材の棚卸しも工程に含めます。
過去を否定せず、いまに合わせる。
既存サイトには、これまで積み重ねてきた情報、検索評価、被リンクといった見えない資産があります。図書館を建て直すように、いったんすべてを取り壊してから建てる必要はありません。
figlioでは、残すべき情報、見直すべき情報、新しく追加すべき情報を整理しながら、企業の今が正しく伝わるWebサイトへ再設計します。デザインだけでなく、導線、情報構造、CMS、SEO基礎設定、公開後の運用まで見据えてリニューアルを行います。
壊すよりも、何を残し、何を整えるかを丁寧に見極める。それが、長く機能するリニューアルだと考えています。
全部やる、ではなく、必要なところから。
事業の現状と目的に合わせて、ページ階層、ナビゲーション、優先導線を再設計します。
企業の今の空気が伝わる視覚言語に整え直します。古い印象を払拭しつつ、ブランドの連続性は保ちます。
文字サイズ、タップ領域、画像最適化、表示速度を見直し、スマホでの体験を整えます。
静的サイトからWordPressへの移行、編集者向けの管理画面設計、運用フローまで含めて対応します。
増えすぎた情報の棚卸し、重複ページの統合、構造化見出しの再設計を行います。
求める人物像、企業文化、応募ステップの整理。応募フォームの最適化まで含めて見直します。
CTAの配置、フォーム項目数、確認フローの簡素化など、行動につながる設計に整えます。
リダイレクト設計、内部リンク再設計、構造化データ、見出し設計など、評価を守りながら整えます。
必須項目の見直し、分岐ロジック、自動返信、スパム対策、CRM連携などを必要に応じて再設計します。
公開後の更新代行、軽微な修正、改善提案、技術アップデートまで、長期視点で伴走します。
問いを揃えれば、答えは見えてくる。
リニューアルの優先度を判断するために、社内で確認しておくとよい10項目を整理しました。すべて満たす必要はありません。「答えにくい」「ぱっと答えられない」項目があれば、その部分から見直しを始めるのが現実的です。
道筋が見えれば、決断は静かになる。
既存サイトのページ構成、流入経路、検索順位、表示速度、運用状況などを把握します。
事業課題と現状サイトのギャップを言語化し、リニューアルで解決したい優先順位を整えます。
残すページ、統合するページ、新たに作るページを分類し、コンテンツ移行計画を作ります。
ナビゲーション、階層、導線を再設計します。SEO評価を引き継ぐためのURL設計もここで行います。
企業の今の空気が伝わる視覚設計。ブランドの連続性を保ちつつ、印象を更新します。
スマートフォン対応、表示速度、運用性、WordPress等のCMS構築までを実装します。
URL変更がある場合は301リダイレクトを設定し、検索評価を守ります。構造化データ、内部リンクも整えます。
本番公開時のチェック、サーチコンソールの確認、初期インデックス対応を行います。
公開後の更新作業、改善提案、保守、運用支援など、長期視点で伴走します。
より詳しい考え方は プロセスページ でご覧いただけます。
可能です。現在のサイトを確認しながら、残すべき情報、見直すべき情報、新しく追加すべき情報を整理します。
可能です。既存ドメインを活かす場合は、URL構成やリダイレクト、SEO評価の引き継ぎにも注意しながら進めます。
リニューアル時には、既存ページの評価、URL変更、リダイレクト、titleやdescription、内部リンクなどを確認し、できる限り検索評価を損なわないように設計します。
可能です。更新したい内容や運用体制に合わせて、WordPressやCMSの導入範囲を検討できます。
可能です。全面リニューアルだけでなく、重要ページの改善、採用ページの見直し、問い合わせ導線の改善など、段階的な対応もご相談いただけます。
可能です。既存の原稿や写真を確認し、必要に応じて構成、文章、写真の見せ方を整理します。
可能です。更新作業、軽微な修正、改善提案、保守など、公開後の体制に合わせてご相談いただけます。
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ホームページリニューアルは、見た目を変えるだけでなく、情報、導線、更新性、SEO、運用体制を見直す機会です。まずは現在のサイトの課題整理からご相談いただけます。